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2011.12.25 Sunday
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気になる本はまず買っておく方。
順番を待つのは10冊ほど。 気になるけれど、パラパラめくってみると読みにくい時もあって、 ある時フッと、読んでしまうことがあります。スポンジみたいに吸収。 数年前に買った納棺夫日記を現在読書中。 その中に書いてある<ひかり>について読んだとき、 川内倫子を思い出した。 川内倫子の写真は、その<ひかり>をみてるような気がするな、とフっと。 年末に近づくにつれて、 今年あった出来事を報道するテレビを観ていて、 ほんとうにつらい一年だった、と思って、涙もでてくる。 私的にもいろんなことがあった年で、 未だに自問自答して、自分がこれから何をするべきか、と模索してる私がいる。 comments(0) . -
2011.12.04 Sunday
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人は、点と点のつきあいでよいのだ。 全貌くまなく捉える線のつきあいでなくともよいのだ。 自分にとっての「その人」というだけでよいのではないか。 私は、私の人生で、私によくしてくれた人は何人か持ったが、 その人々のイメージが、ほかの人によっては全くちがうのに面食ったことが何度か、ある。それも「真」なのかもしれないが、しかし私には、私の「真」というのもある。小さな一点だけの「真」でよい、それを通しての人として捉えるのがよい。だから私にとってはいい人であっても、他の人にはよからぬ人ということもあろうし、その反対の場合もあるだろう。 反対の場合もあると知りつつ、私は点の部分で、その人をいとおしみ、親しんでいくであろう。"(P.93「乗り換えの多い旅」) |
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